2017年 年始から
隅田川七福神巡り

毎年恒例の、開運★当り隊は年始からご利益頂戴です。
1月5日、東京向島の「隅田川七福神巡り」を行ってまいりました。
江戸文化年間に開闢された隅田川七福神は七福神巡りの始まりとして長い間、善男善女のお正月の楽しみとなってきたそうです。
他の七福神と違い全部で六ヶ所しかなく、百花園というむりやり入れたような場所も有りますが、新年早々のご愛嬌という事でしょうかね。(百花園は入園料が150円…)
隅田川沿いのお寺や神社は、境内にやたらと俳句が彫られた牌が点在していました。
約4時間ほど巡って、今年一年の御利益をかなり頂いて来た気が致します。
六か所巡ると完成。額縁にお飾りして開運招福を祈ります。
三囲神社-恵比寿神
三井寺の僧源慶が弘法大師創建の由来を持つ荒れた祠を再建した時、出土した神像の周りを白狐が現れ三回巡り消え去った事から「みめぐり」の名が起こったとされる。
大國・恵比寿は越後屋(現在の三越)に奉られていたもの。
墨田区向島2-5-17
弘福寺-布袋尊
黄檗宗で中国風の特色を持つ禅宗建物。布袋尊は七福神の中で唯一実在した中国の禅僧で弥勒の化身と云われる。
咳の爺婆尊像は、風外和尚が修行中に両親を偲び刻んだもので、風外の石像だから風邪にも強かろうと風邪除けの信仰を集めた。
墨田区向島5-3-2
長命寺-弁財天
三代将軍家光が、鷹狩り途中の腹痛を寺内の井戸水で薬を服用し快癒したことから、長命水の名を頂き寺号も長命寺とした。
弁財天は河(水)の神という事から、蛇がお使いとして選ばれ巳の日に参拝する風習が生まれた。
墨田区向島5-4-5
白鬚神社-寿老神
祭神の猿田彦命は道案内の守り神ということから、お客様を案内する千客万来・商売繁盛の信仰が生まれる。
隅田川七福神の中でなかなか見つからなかった寿老人を、白い鬚の長寿の神様として白鬚大明神にあてられた事から「神」としている。
墨田区東向島3-5-2
百花園-福禄寿尊
文化元年(1804年)に開かれた百花園に集まる江戸の町民文化を代表する文化人達の発案で隅田川七福神巡りが始まった。
福禄寿尊像は、開祖佐原鞠が百花園の草花にちなみ、本草の神として愛蔵し信仰していたもの。
墨田区東向島3-18
多聞寺-毘沙門天
本尊の毘沙門天は弘法大師の作と伝えられる。
昔、村人たちは本堂の前に住む狸の悪戯に悩んでいた。その村人を毘沙門天門下の禅尼師同市童子が狸を懲らしめ救ったという伝説が伝わる。
墨田区墨田5-31-13
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