布袋和尚(霞関山太宗寺)
中国出身の禅僧。実在した人物です。つねに布の袋を背負い、この中に福財が入っていたといわれています。
笑顔を浮かべた円満な容姿をしており親しまれております。
東京都新宿区新宿2-9-2
恵比寿神(稲荷鬼王神社)
日本古来の神様。大国主命の子息、事代主命が恵比寿神であるといわれ、古来より福を表す「鯛」と福を釣るという「釣り竿」を手にもっており、海の守護と商売繁盛の神様として、親しまれております。
東京都新宿区歌舞伎町2-17-5
福禄寿(大久保山永福寺)
中国出身。南極星の化身で短身・長頭の姿をしてます。年齢も数千年を越すほど保持しているともいわれている事から、長寿の神として親しまれております。
東京都新宿区新宿7-11-2
弁財天(厳島神社)
神道では古事記に出てくる神。市杵島媛命と申し上げ水の神様です。七福唯一の女性。田畑の農作物にとって、最も重要な水を供給するので、五穀豊穣の守り神といわれています。江戸時代には富貴の神として、庶民の人気を高めました。
東京都新宿区余丁町8-5
寿老人(春時山法善寺)
中国出身。福禄寿と似た者同士で、寿老人は老人星の化身です。不老不死の霊薬を所持している事からこちらも長寿の神として親しまれております。
東京都新宿区新宿6-20-16
大黒天(大乗山経王寺)
インド出身。貧しき人、難民の救済をかって出た心の優しい神様。全身の色が黒く、大きい福徳を授けるので大黒天と呼ばれています。霊験も多く大願成就の御利益があると、庶民の間で親しまれております。
東京都新宿区原町1-14
毘沙門天(鎮護山善国寺)
インド出身。「毘沙門天王経」の中に自分を信仰すれば福徳・知恵・美貌・力・能弁など十種の利益があるといわれています。
毘沙門とは多聞と訳し多くの人々の願いを聞いて叶えさせるといいます。また天の四方を守護する四天王の随一に数えられ、インド神話では福の神としての性格が良く表記されています。
東京都新宿区神楽坂5-36